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『ちりとてちん』福井県小浜市でクランクイン!
NHK連続テレビ小説「ちりとてちん」は、落語家を目指すヒロインとその母親の関係を中心に描く、恋あり涙あり笑いありの人情エンターテインメントドラマです。今回のヒロインの出身地は、福井県。福井県が連続テレビ小説の主な舞台となるのは、今回が初めてです。6月1日(金)の福井ロケから制作がスタートしました。肝心な時につい物事を悪い方へ考えてしまい、結局うまくいかない損なタイプのヒロイン・和田喜代美(貫地谷しほり)。そんな彼女が三年生として通う「小浜第二高校」でのシーンを、地元高校生などエキストラ約30名とともに撮影しました。
「ちりとてちん」のあらすじ…
和田喜代美、9歳。福井県北部から父の故郷・小浜市に引越してくる。根は明るいが、両親に似てどこか人生に不器用な子である。9年後。高校卒業を間近に控えた喜代美だが、夢も人生の展望も特にない。そんな自分を変えるべく、喜代美は一世一代の決心で大阪に飛び出す。彼女が偶然出会ったのは、「人を笑わせる仕事=落語」だった。亡くなった祖父の「人生は一度きり。笑ろてる時間は長い方がええ」という言葉を思い出した喜代美は、希代の天才落語家に入門。厳しい内弟子修行を経て女流落語家となり、名実共に上方落語の「おかあちゃん」を目指す!
「ちりとてちん」主人公・和田喜代美
福井県南部、若狭湾に面した小浜市で、若狭塗り箸職人の父と、大らかで家族思いの母の元で育つ。好きなモノにはとことんのめり込むが、肝心な時につい物事を悪い方へ考えてしまい、結局はうまくいかない損なタイプ。主役を目指したはずの学校祭でも、主役に光を当てる照明係を引き受けていたりする。
そんなコンプレックスの塊のような"脇役人生"を変えるべく、高校卒業後、突然大阪行きを決意する。大阪ではひょんなことから出会った落語に魅せられ、厳しい徒弟制度に揉まれながら日本一の女流噺家を目指していく…。
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