若狭の宿 きよや
若狭町の見どころ
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若狭湾
美しい眺めとともに四季を通して魚の宝庫として知られる若狭の海は、思う存分海の幸が楽しめます。大漁を求めて訪れる釣り人だけでなく、とれとれの魚を堪能したいグルメ通が利用するエリアが若狭湾です。
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三方五湖
四季それぞれに湖面の色がかわる三方五湖。縄文博物館(縄文ロマンパーク)や、三方五湖の快適なクルーズを楽しめる三方五湖観光船、レイククルーズもお奨めです。
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常神半島
三方五湖を背に塩坂越トンネルを抜けると、その名前を常神社に由来してると言われる常神半島に出ます。常神半島は、三方五湖と並び、若狭湾国定公園の最大の見どころとなっていて、火山の沈降により生じた複雑な海岸線は、リアス式海岸として日本を代表するものです。先端の常神には、日本海側北限のソテツの大木や、波打ち際を歩いて御神島をすぐ手前に見ることが出来る常神遊歩道、グラスボートなどのレジャー施設もあります。 (当館より半島先端まで車で20分)
グラスボート乗船料金 大人¥1,000 小学生以下¥500
4月25日から10月31日まで 第2・4水曜日は定休
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レインボーライン
若狭湾や三方五湖の自然景観は若狭湾国定公園の代表的な景観です。レインボーラインは、三方町海山から美浜町笹田からまで全長11、24キロを海や湖のさまざまな姿を楽しみながら走る快適なドライブコースです。山頂駐車場に車を置いて、ケーブルまたはリフトで梅丈ヶ岳の山頂へ。山頂に到着すると、目の前にドラマティックな景観が広がり、日本海の勇壮な姿と三方五湖の五つの湖を一望のもとに見渡せます。そして、750株のばら園や神秘の誓いの鍵、お願いごとが叶うという天狗のかわらけ投げや、当地出身の五木ひろし氏にちなんだ五木の園など、自然の中でのお楽しみが待っています。 (当館より登り口ゲートまで10分)
通行料金 ¥1,000 山頂リフト ¥500
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鯖街道熊川宿
若狭町にある熊川宿は若狭と京都を結ぶ鯖街道の中継地点。国の重要伝統的建造物群保存地区にも選定されており、古い建物を生かした資料館や喫茶店を散策することができます。旅籠等の古い家並みが今でも残り、往時を偲べます。また名水百選指定の「瓜割名水」は霊験あらたかで、遠く県外からも水を汲みに来られます。若狭カントリーも当町にあります。